
京都市北区で外壁塗装|築20年のひび割れ・コケを一新した施工事例
京都市北区で外壁塗装|築40年のひび割れ・コケを一新した施工事例
京都市北区|外壁塗装工事|櫻井ホーム 京都店
こんなお悩みはありませんか?
- 外壁にひび割れ(クラック)が増えてきて、雨水が入らないか心配
- 日の当たらない北側の壁に緑色のコケや黒ずみが広がっている
- 塗り替えたいけれど、京都は外壁の色に決まりがあると聞いて迷っている
モルタル外壁(セメントと砂を塗り重ねた壁)のひび割れは、築年数とともに必ずといっていいほど現れる症状です。細いひびでも、そこから雨水が染み込むと内部の防水シートや木部を傷め、雨漏りや壁内部の腐食につながることがあります。特に湿気がこもりやすい北側の面は、コケや藻の温床になりがちです。
今回は、京都市北区のお客様からご依頼いただいた外壁塗装工事の事例をご紹介します。ひび割れ補修の方法や費用・工期の目安に加えて、京都ならではの「景観に配慮した色選び」についてもまとめました。

京都市北区のお客様からいただいたご相談内容
ご相談をくださったのは、京都市北区にお住まいの築20年・モルタル外壁の戸建てのお客様です。
- 南面と西面を中心に、外壁のひび割れが年々増えている。太いものは爪が引っかかるほどの幅に
- 北面には緑色のコケと黒ずみが広がり、雨のあとはなかなか乾かない
- 過去に一度も塗り替えをしておらず、全体的に色あせてくすんだ印象に
「ひびからの雨漏りが心配。ただ、京都は色の決まりがあるらしいので、どんな色にできるのかも知りたい」とのことで、無料の現地調査にお伺いしました。
施工前:ひび割れと色あせが進んだモルタル外壁

施工前の状況|ひびの「深さ」を見極めてから工法を決定
調査では、ひび割れの幅と深さを1本ずつ確認しました。ひびは見た目が同じでも、補修方法がまったく違うためです。
- ヘアクラック(幅0.3mm未満の細いひび)が多数 — 塗膜表面の劣化によるもので、下塗り材で埋められるレベル
- 構造クラック(幅0.3mm以上)が3カ所 — モルタル層まで達しており、塗るだけでは再発するため、ひび自体の補修が必要
- 北面のコケ・藻 — 塗膜の防水機能が落ち、壁が水分を含んでいるサイン。バイオ洗浄での除去と防藻性のある塗料が有効
- チョーキング(触ると白い粉がつく現象)も全面に発生しており、塗膜は寿命
下地のモルタル自体は健全だったため、ひび割れの補修+全面塗装で十分回復できる状態でした。放置して雨水の浸入が始まると左官補修や張り替えが必要になるため、良いタイミングでのご相談でした。
施工前:爪が引っかかる幅の構造クラックと北面のコケ

京都市北区での外壁塗装工事の内容
- 足場設置・バイオ洗浄
足場とメッシュシートを設置後、コケ・藻には専用洗浄剤を使ったバイオ洗浄を実施。高圧洗浄だけでは残る菌の根まで分解してから洗い流します。
- ひび割れ補修
構造クラック3カ所はUカットシール工法(ひびをU字型に削り広げ、シーリング材を充填して樹脂モルタルで埋める工法)で補修。表面をなぞるだけの簡易補修と違い、ひびの奥まで止水できます。ヘアクラックは次工程の下塗り材で埋めます。
- 下塗り(微弾性フィラー)
ひび追従性のある微弾性フィラーをたっぷりと塗布。細かなひびを埋めつつ、下地と上塗り塗料を密着させます。
- 中塗り・上塗り
関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を2回塗り。密着力が高く防藻・防カビ性を備えた塗料で、コケが出やすい北面のあるお住まいに適しています。
- 付帯部塗装・検査・足場解体
雨樋・破風板・水切りなどの付帯部も塗装し、お客様立ち会いの検査ののち足場を解体して完了です。
施工中:構造クラックをUカットシール工法で補修

色選びのポイント|京都市は景観への配慮も大切です
京都市は景観政策により、地域によって建物の外壁の色彩に基準が設けられている場合があります。彩度の高い原色などが制限され、落ち着いた色合いが求められるエリアもあるため、「好きな色を選んだら基準に合わなかった」ということが起こり得ます。
今回のお客様のエリアの基準を確認したうえで、基準に適合する範囲でカラーシミュレーションを作成し、周囲の街並みになじむベージュ系の落ち着いた色をお選びいただきました。艶も「3分艶」に抑え、上品な仕上がりにしています。京都エリアの塗装では、こうした地域基準の確認からカラープランのご提案まで京都店が対応しますので、色のことはお任せください。
ビフォーアフター|ひびもコケも消えて、街並みになじむ外観に
BEFORE
外壁全面にひび割れと色あせ。北面はコケと黒ずみで常に湿った印象。雨水の浸入が始まる一歩手前の状態。
AFTER
クラックを根本から補修し、防藻性塗料で全面塗装。落ち着いたベージュの3分艶仕上げで、京都の街並みに調和する外観に。
「ひびの補修をあんなに丁寧にやってもらえるとは思いませんでした。色も何パターンも見せてもらえて、決まりのことも全部調べてくれたので安心でした」
施工後:街並みになじむベージュ系・3分艶の仕上がり
費用と工期の目安
外壁塗装の費用は、建物の大きさ・ひび割れ補修の量・塗料のグレードで変わります。一般的な30坪前後の戸建てでの目安です。
| 工事内容 | 費用の目安 | 工期の目安 |
| 外壁塗装(足場代・洗浄・3回塗り込み) | 60万円〜 | 10日〜2週間 |
| ひび割れ補修(Uカットシール工法) | 2万円〜/箇所 | 塗装工程内で対応 |
| バイオ洗浄の追加(コケ・藻が多い場合) | 3万円〜 | 塗装工程内で対応 |
今回の京都市北区の事例は、クラック補修3カ所とバイオ洗浄を含めて約2週間で完了しました。ひび割れは数が少ないうちに塗り替えるほど補修費を抑えられます。
外壁のひび割れを放置するとどうなる?
「ひびくらい」と思われがちですが、放置した場合はこう進行していきます。
- ひびから雨水が浸入 — 目に見えない壁の内部で防水シートや木部が湿り始めます
- 凍害でひびが拡大 — 冬の冷え込みが厳しい京都市北部では、染み込んだ水が凍って膨張し、ひびを押し広げます
- 内部の腐食・雨漏り — ここまで進むと塗装では直せず、左官補修や外壁の張り替え、内装工事まで必要になることも
塗装で守れるうちに手を打つのが、結果的にいちばん安く済む方法です。目安として、モルタル外壁は新築や前回塗装から10〜15年が塗り替え時期です。
よくあるご質問
外壁のひび割れは塗装で直りますか?
ヘアクラックであれば下塗り材(微弾性フィラー)で埋めながら塗装できます。幅0.3mm以上の構造クラックは、Uカットシール工法などでひび自体を補修してから塗装します。最適な方法は現地調査で診断のうえご提案します。
外壁塗装の費用はいくらくらいかかりますか?
30坪前後の戸建てで足場代込み60万円〜が目安です。ひび割れ補修の量や塗料のグレードで変わるため、無料の現地調査で正確なお見積りをご確認ください。
京都市では外壁の色に決まりがあると聞きましたが本当ですか?
京都市は景観政策により、地域によって外壁の色彩に基準が設けられている場合があります。当社では色選びの際にお住まいの地域の基準を確認し、適合するカラープランをご提案していますのでご安心ください。
京都市北区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?
はい、京都市北区は櫻井ホーム京都店の対応エリアです。現地調査・お見積り・出張費はすべて無料です。
京都市北区・京都市内で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁のひび割れやコケは、家が発している「防水機能が落ちてきた」というサインです。今このページを読まれているということは、すでに気になるひびや汚れがあるのではないでしょうか。塗装で守れるタイミングを逃すと、補修の規模も費用もひと回り大きくなってしまいます。
株式会社櫻井ホームは、大阪府堺市の本社を拠点に近畿一円に対応する地域密着のリフォーム会社で、京都エリアは京都店が担当しています。景観基準の確認からひび割れの根本補修まで、京都の住まいに合わせた塗装をご提案します。診断の結果「まだ塗らなくていい」場合は、正直にそうお伝えします。
- 現地調査・お見積りは無料
- 見積り後のしつこい営業はありません
- 「このひびが危ないかどうかだけ知りたい」というご相談も歓迎です
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京都市北区で外壁塗装|築20年のひび割れ・コケを一新した施工事例
京都市北区で外壁塗装|築40年のひび割れ・コケを一新した施工事例
京都市北区|外壁塗装工事|櫻井ホーム 京都店
こんなお悩みはありませんか?
- 外壁にひび割れ(クラック)が増えてきて、雨水が入らないか心配
- 日の当たらない北側の壁に緑色のコケや黒ずみが広がっている
- 塗り替えたいけれど、京都は外壁の色に決まりがあると聞いて迷っている
モルタル外壁(セメントと砂を塗り重ねた壁)のひび割れは、築年数とともに必ずといっていいほど現れる症状です。細いひびでも、そこから雨水が染み込むと内部の防水シートや木部を傷め、雨漏りや壁内部の腐食につながることがあります。特に湿気がこもりやすい北側の面は、コケや藻の温床になりがちです。
今回は、京都市北区のお客様からご依頼いただいた外壁塗装工事の事例をご紹介します。ひび割れ補修の方法や費用・工期の目安に加えて、京都ならではの「景観に配慮した色選び」についてもまとめました。

京都市北区のお客様からいただいたご相談内容
ご相談をくださったのは、京都市北区にお住まいの築20年・モルタル外壁の戸建てのお客様です。
- 南面と西面を中心に、外壁のひび割れが年々増えている。太いものは爪が引っかかるほどの幅に
- 北面には緑色のコケと黒ずみが広がり、雨のあとはなかなか乾かない
- 過去に一度も塗り替えをしておらず、全体的に色あせてくすんだ印象に
「ひびからの雨漏りが心配。ただ、京都は色の決まりがあるらしいので、どんな色にできるのかも知りたい」とのことで、無料の現地調査にお伺いしました。
施工前:ひび割れと色あせが進んだモルタル外壁

施工前の状況|ひびの「深さ」を見極めてから工法を決定
調査では、ひび割れの幅と深さを1本ずつ確認しました。ひびは見た目が同じでも、補修方法がまったく違うためです。
- ヘアクラック(幅0.3mm未満の細いひび)が多数 — 塗膜表面の劣化によるもので、下塗り材で埋められるレベル
- 構造クラック(幅0.3mm以上)が3カ所 — モルタル層まで達しており、塗るだけでは再発するため、ひび自体の補修が必要
- 北面のコケ・藻 — 塗膜の防水機能が落ち、壁が水分を含んでいるサイン。バイオ洗浄での除去と防藻性のある塗料が有効
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下地のモルタル自体は健全だったため、ひび割れの補修+全面塗装で十分回復できる状態でした。放置して雨水の浸入が始まると左官補修や張り替えが必要になるため、良いタイミングでのご相談でした。
施工前:爪が引っかかる幅の構造クラックと北面のコケ

京都市北区での外壁塗装工事の内容
- 足場設置・バイオ洗浄
足場とメッシュシートを設置後、コケ・藻には専用洗浄剤を使ったバイオ洗浄を実施。高圧洗浄だけでは残る菌の根まで分解してから洗い流します。
- ひび割れ補修
構造クラック3カ所はUカットシール工法(ひびをU字型に削り広げ、シーリング材を充填して樹脂モルタルで埋める工法)で補修。表面をなぞるだけの簡易補修と違い、ひびの奥まで止水できます。ヘアクラックは次工程の下塗り材で埋めます。
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ひび追従性のある微弾性フィラーをたっぷりと塗布。細かなひびを埋めつつ、下地と上塗り塗料を密着させます。
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関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を2回塗り。密着力が高く防藻・防カビ性を備えた塗料で、コケが出やすい北面のあるお住まいに適しています。
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雨樋・破風板・水切りなどの付帯部も塗装し、お客様立ち会いの検査ののち足場を解体して完了です。
施工中:構造クラックをUカットシール工法で補修

色選びのポイント|京都市は景観への配慮も大切です
京都市は景観政策により、地域によって建物の外壁の色彩に基準が設けられている場合があります。彩度の高い原色などが制限され、落ち着いた色合いが求められるエリアもあるため、「好きな色を選んだら基準に合わなかった」ということが起こり得ます。
今回のお客様のエリアの基準を確認したうえで、基準に適合する範囲でカラーシミュレーションを作成し、周囲の街並みになじむベージュ系の落ち着いた色をお選びいただきました。艶も「3分艶」に抑え、上品な仕上がりにしています。京都エリアの塗装では、こうした地域基準の確認からカラープランのご提案まで京都店が対応しますので、色のことはお任せください。
ビフォーアフター|ひびもコケも消えて、街並みになじむ外観に
BEFORE
外壁全面にひび割れと色あせ。北面はコケと黒ずみで常に湿った印象。雨水の浸入が始まる一歩手前の状態。
AFTER
クラックを根本から補修し、防藻性塗料で全面塗装。落ち着いたベージュの3分艶仕上げで、京都の街並みに調和する外観に。
「ひびの補修をあんなに丁寧にやってもらえるとは思いませんでした。色も何パターンも見せてもらえて、決まりのことも全部調べてくれたので安心でした」
施工後:街並みになじむベージュ系・3分艶の仕上がり
費用と工期の目安
外壁塗装の費用は、建物の大きさ・ひび割れ補修の量・塗料のグレードで変わります。一般的な30坪前後の戸建てでの目安です。
| 工事内容 | 費用の目安 | 工期の目安 |
| 外壁塗装(足場代・洗浄・3回塗り込み) | 60万円〜 | 10日〜2週間 |
| ひび割れ補修(Uカットシール工法) | 2万円〜/箇所 | 塗装工程内で対応 |
| バイオ洗浄の追加(コケ・藻が多い場合) | 3万円〜 | 塗装工程内で対応 |
今回の京都市北区の事例は、クラック補修3カ所とバイオ洗浄を含めて約2週間で完了しました。ひび割れは数が少ないうちに塗り替えるほど補修費を抑えられます。
外壁のひび割れを放置するとどうなる?
「ひびくらい」と思われがちですが、放置した場合はこう進行していきます。
- ひびから雨水が浸入 — 目に見えない壁の内部で防水シートや木部が湿り始めます
- 凍害でひびが拡大 — 冬の冷え込みが厳しい京都市北部では、染み込んだ水が凍って膨張し、ひびを押し広げます
- 内部の腐食・雨漏り — ここまで進むと塗装では直せず、左官補修や外壁の張り替え、内装工事まで必要になることも
塗装で守れるうちに手を打つのが、結果的にいちばん安く済む方法です。目安として、モルタル外壁は新築や前回塗装から10〜15年が塗り替え時期です。
よくあるご質問
外壁のひび割れは塗装で直りますか?
ヘアクラックであれば下塗り材(微弾性フィラー)で埋めながら塗装できます。幅0.3mm以上の構造クラックは、Uカットシール工法などでひび自体を補修してから塗装します。最適な方法は現地調査で診断のうえご提案します。
外壁塗装の費用はいくらくらいかかりますか?
30坪前後の戸建てで足場代込み60万円〜が目安です。ひび割れ補修の量や塗料のグレードで変わるため、無料の現地調査で正確なお見積りをご確認ください。
京都市では外壁の色に決まりがあると聞きましたが本当ですか?
京都市は景観政策により、地域によって外壁の色彩に基準が設けられている場合があります。当社では色選びの際にお住まいの地域の基準を確認し、適合するカラープランをご提案していますのでご安心ください。
京都市北区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?
はい、京都市北区は櫻井ホーム京都店の対応エリアです。現地調査・お見積り・出張費はすべて無料です。
京都市北区・京都市内で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁のひび割れやコケは、家が発している「防水機能が落ちてきた」というサインです。今このページを読まれているということは、すでに気になるひびや汚れがあるのではないでしょうか。塗装で守れるタイミングを逃すと、補修の規模も費用もひと回り大きくなってしまいます。
株式会社櫻井ホームは、大阪府堺市の本社を拠点に近畿一円に対応する地域密着のリフォーム会社で、京都エリアは京都店が担当しています。景観基準の確認からひび割れの根本補修まで、京都の住まいに合わせた塗装をご提案します。診断の結果「まだ塗らなくていい」場合は、正直にそうお伝えします。
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