雨樋のあそこってなんていうの??

雨樋リフォーム・修理でよく使われる用語

雨樋用語集

雨樋のメインパーツ(部位)

雨樋は、屋根の水を拾う「横の部分」と、地面へ流す「縦の部分」に大きく分けられます。

軒樋(のきとい

屋根の軒先に沿って水平に設置されている樋です。屋根から流れてくる雨水を一番最初に受け止める役割をします。

竪樋・立樋(たてとい)

壁に沿って垂直に設置されている樋です。軒樋が集めた雨水を地面や排水溝まで運びます。

集水器(しゅうすいき)/

上合(じょうご)

軒樋と竪樋の交差する部分にある、箱のようなパーツです。軒樋を流れてきた水を集めて、竪樋へ流し込む「漏斗(じょうご)」の役割をします。

呼び樋(よびとい)

集水器から壁面の竪樋へとつなぐ、斜めに設置された短い樋のことです。

接続・末端パーツ

樋同士をつなげたり、端を塞いだりするための重要な部品です。

曲がり(まがり)

屋根のコーナー部分(角)で使用する、L字型の接続パーツです。外側に曲がる「外曲がり」と、内側に曲がる「内曲がり」があります。

止まり(とまり)

軒樋の両端に取り付けるキャップです。ここを塞ぐことで、端から水が溢れるのを防ぎます。

エルボ

竪樋の角度を変えるためのL字型や、くの字型のパーツです。配管の「肘(Elbow)」に似ていることからそう呼ばれます。

継手(つぎて)

同じ種類の樋同士を直線でつなぐための部材です。

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